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100発10号(尺玉)早打100発 ナイアガラ 正三尺玉 フェニックス ワイドスターマイン
市制100周年尺玉100連発 ナイアガラ 正三尺玉 2006 phoenix ワイドスターマイン
※写真をクリックすると動画がご覧になれます。


長岡花火の歴史は古く、長岡藩十代藩主牧野忠雅の時代、天保11年(1840)に川越移封の命が下り、 翌年それが沙汰やみになったことを祝って「合図」を打ち上げたのがその発祥ともいわれています。本格的な花火は 明治12年9月14日と15日の2日間、千手町八幡様の 祭りに長原などの遊廓関係者がお金を出しあって、千手八幡社裏手で四寸、五寸、七寸を合わせた花火350発を打ち上げ、これが最初の花火大会と伝えられています。 その後玉の大きさも尺玉、尺二寸玉の大玉が出現。さらには仕掛け花火や水中花火も見られるようになり、花火技術の向上と 新しい花火の開発が進められました。 明治後期には堤防沿い「桟敷」の設置、長岡煙火協会の設立など、長岡花火の基礎が確立されました。大正に入ると花火大会も全市的な催しとなり、玉の大きさも大正6年にニ尺玉、 15年にはついに正三尺玉が登場、人々の度肝を抜きました。大正末期から昭和初期にかけては長岡花火の一大発展期で、全国的にも広く知られるようになります。 しかし昭和12年を境に時局は急速に戦争へと傾き、翌年には花火大会も中止となり、終戦を迎えます。戦後の花火大会は昭和22年8月1日、2日「長岡市戦災復興祭」の 名で復活。翌年からは8月1日を戦災殉難者の霊を慰めることに重きを置くことにし、花火は2日、3日に変更。さらに26年からは「長岡まつり」と名称を改めると同時に、 正三尺玉の打ち上げが復活しました。以来、戦後の長岡復興の象徴として再出発した長岡花火は、市勢の発展と歩調を合わせ、名実ともに日本一の歩みを続けています。


※長岡まつりと大花火大会にまつわる歴史年表 >>


名物花火
大河信濃川と長岡大花火のみどころ
長岡大花火は、信濃川のもとで育まれてきました。 日本一の大河信濃川は本市の中心部を洋々と貫流しており、右岸から左岸まで、850メートルという雄大さを誇っています。河畔も含めたその雄大な信濃川は、長岡大花火大会の一大ステージを提供してくれています。そして、この花火打上げと観覧に恵まれた環境の中から長岡大花火の名物花火が誕生してきました。信濃川は、長岡大花火を今日まで発展させ、育んできた母なる河でもあり、多くの恵みを与え続けています。
正三尺玉(30号)花火 正三尺玉(30号)花火
長岡大花火を代表する名物花火で日本唯一といわれています。直径90cm、重さ300kgの巨玉が600mの上空で直径650mもの大輪の花を咲かせます。火薬使用量は、80kgで、現在認められている最大重量がこめられており、これこそ長岡大花火の総合技術の粋を結集した傑作といわれています。
 
ナイアガラ大スターマイン
大河信濃川に架る長生橋と大手大橋。その両橋に仕掛けられる延長650mに及ぶ大瀑布が川面に流れ落ちる様は、ナイアガラの滝を再現する超豪華版の仕掛花火として、高い人気を博しています。8月2日、3日とも長生橋と大手大橋に仕掛けられるナイアガラは、それぞれ1台ずつで、両日で4台のナイアガラ大瀑布を観賞することができます。
ナイアガラ大スターマイン
 
10号(尺玉)早打100発 10号(尺玉)早打100発
昭和61年市制施行80周年を記念して誕生した新名物の花火です。長岡大花火の粋を結集して開発された、ワイドスクリーン方式により、約1秒間隔で10号玉花火が今年は100発連続して打上げられます。信濃川の川面と夜空に映える光と彩と音が織りなす、壮大な迫力と大輪の炎花100発連咲は、観客の皆さんを驚嘆させることでしょう。8月2日は、企業スポンサーの提供により、「ワイド尺玉100発」の名称で打上げます。また、8月3日は、「米百俵民花火」の名称で、市民の皆様から広く協賛していただいた花火を打上げます。
 
ベスビアス大スターマイン
ヨーロッパ大陸唯一の活火山である「ベスビアス火山」は中部イタリア、ナポリ市の南東16キロにあります。ベスビアス火山の大噴火は大規模で世界屈指の火山ですが、長岡大花火で打上げられる豪華なスターマインがあたかもベスビアス火山の大噴火を思わせることから「ベスビアス大スターマイン」と名付けられました。2分間に400発から500発もの花火が間断なく打上げられる様は、まさに、ベスビアス火山の大噴火を再現するものと言えるでしょう。
ベスビアス大スターマイン
 
ワイドスターマイン ワイドスターマイン
平成8年市制施行90周年を記念してスターマインを一度に5台同時に打上げるワイドスターマインが登場し、観客の皆さんから大歓声が上がりました。本年も両日1台ずつ打上げます。
 
ミラクルスターマイン
平成10年に、より一層趣向を凝らした豪華な花火が誕生しました。名称は、同年市民等からの公募により決定されたものです。数カ所から同時に打上げられ、斜めの打上げ、横の広がり、縦の高さ、他とはひと味違う奇跡の世界へ皆様をいざなうことでしょう。本年も、両日1台ずつ打上げます。
ミラクルスターマイン
 
フェニックス フェニックス
2004年10月の新潟県中越大震災は中越地方に限らず新潟県全体においても、観光産業をはじめとした各種産業に多大な被害を及ぼしています。このような大震災に負けずに現在も頑張っている中越地方をはじめとする新潟県全体の大勢の人々を元気付けるために、また一日も早い復興を祈願し世界一として誇れるような壮大な花火を… 更には、世界中の人々の復興とご支援頂いた多くの方々への感謝のシンンボルとして「新潟県中越大震災復興祈願花火フェニックス」を復興を起源とした 「長岡まつり」にて打上げました。
 
 
 
長岡まつり協議会事務局
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長岡市観光課内
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