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長岡の誇りを次世代に―
長岡花火財団の設立について答申

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長岡まつり協議会では、組織基盤の強化や年間を通じたプロモーション活動を展開できる組織「長岡花火財団」の設立に向け、平成28年6月に検討会議を設置し、検討を重ねてきました。
このたび3月6日に、検討結果を協議会会長である磯田市長に答申しました。
答申内容は、4つの柱を財団の行動計画とし、長岡の魅力を高めるブランドリーダーとして各種事業を推進していこうというものです。
今後、市議会の審議を経て、4月3日に財団が設立される予定です。
【4つの柱】
①プログラムや受け入れ体制の充実を目指す「大花火大会の深化」
②子どもたちへの普及啓発を強化する「『伝える』活動の強化」
③情報発信拠点の設置などを目指す「発信力の強化」
④リスク管理や経営基盤を強化する「組織力の強化」
長岡花火財団の概要
1 財団の名称
一般財団法人 長岡花火財団
2 財団の所在地
長岡市大手通2-6(フェニックス大手イースト長岡市役所大手通庁舎)
3 財団の目的
本財団は、長岡花火に関わる人たちが心を一つにし、未来を担う次の世代に長岡市民の誇り、宝である「慰霊・復興・平和を祈る長岡花火」の想いや物語をしっかりと伝えていくとともに、長岡花火ブランドの価値をさらに高めていくための戦略を実践し、長岡花火が長岡市のブランドリーダーとなり、魅力ある長岡の地域資源を繋ぎ、「オール長岡」としての魅力を高めていくことを目的としています。
4 財団の事業
(1)長岡まつり大花火大会の開催に関する事業 
(2)長岡花火が持つ意義や歴史の普及・啓発に関する事業 
(3)長岡花火の情報発信に関する事業
(4)長岡花火の魅力や価値を活かしたまちづくりの推進に関する事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
5 設立年月日
平成29年4月3日(予定)
6 基本財産
長岡市からの出捐金
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