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沢田知可子さん「空を見上げてごらん」

「空を見上げてごらん」で感動のクライマックス
「米百俵花火・尺玉100連発」が打ち上がりました


平成28年8月2日・3日の長岡まつり大花火大会。
沢田知可子さんの「空を見上げてごらん」の曲に乗せて、「米百俵花火・尺玉100連発」が打ち上がりました。
最大8か所から打ち上がる壮大な花火と、沢田さん、長岡少年少女合唱団の歌声のコラボレーションに、大きな歓声と拍手が会場を埋め尽くしました。
沢田さんは、「震災の復興支援から始まった10年来の長岡とのご縁。長岡の皆さんとの想いが一つになって打ち上がった「空を見上げてごらん」はまさに感無量です。」と、今年新しく誕生した花火への想いを語りました。
花火大会で歌う沢田さんと「米百俵花火・尺玉100連発」は、こちらの動画をご覧ください。
米百俵花火・尺玉100連発
沢田知可子さんと長岡市の関わり
越後長岡応援団で歌手の沢田知可子さんは、中越大震災から2か月後の平成16年12月23日に長岡市厚生会館で開催された、復興イベント「中越・夢百俵」の参加をきっかけに、各地で復興コンサートを行うなど、様々な形でご支援いただきました。
平成19年には、長岡復興応援ソングとして「空を見上げてごらん」を制作し、現在、花火大会終了後に会場で流しており、多くの方々からそのメロディーや歌詞に共感をいただいています。
また、平成27年10月25日に開催されたフェニックス音楽祭のエンディングでは、北陸学園 手話サークルや長岡少年少女合唱団、長岡商業高校音楽部とのコラボレーションで同曲を披露、観客に感動を与えました。
沢田さんと長岡市の歩みは、こちらの動画をご覧ください。
「空を見上げてごらん」とともに振り返る長岡市との歩み
沢田知可子さんの歌とともに「米百俵花火」打ち上げ
今年の花火大会では、沢田知可子さんの「空を見上げてごらん」に合わせたミュージックスターマインを打ち上げます。
このたびミュージックスターマインへの曲の提供を依頼したところ、沢田さんご本人から、未来を担う子どもたちへの応援歌にしたいとの思いで、長岡少年少女合唱団との共演による長岡花火バージョンの提案をいただきました。
そこで、米百俵の精神を未来につなぐ応援花火「米百俵花火・尺玉100連発」とコラボレーションすることが決定されました。
平成28年3月29日の長岡市長の記者会見では、沢田さんから長岡花火とのコラボレーションについて熱い想いを語っていただくとともに、「空を見上げてごらん」の生歌をご披露いただきました。
沢田さんが想いを語る記者会見は、こちらの動画をご覧ください。
記者会見で想いを語る沢田さん
感動必至の長岡花火クライマックス
平成28年4月13日、沢田知可子さんが、花火打ち上げの際に使用する「空を見上げてごらん 長岡花火バージョン」のレコーディングを長岡少年少女合唱団43人と行いました。
リハーサル後、沢田さんは「米百俵の100連発花火と、子どもたちのきらきら輝く音色が、観覧客のみなさんの一番印象に残るようなそんな場面が作れたらうれしいですね」と本番への意気込みを語ってくれました。
沢田さんと長岡少年少女合唱団の素晴らしいハーモニーで誕生する「空を見上げてごらん 長岡花火バージョン」。壮大で広がりのある歌声が、長岡花火のクライマックスで感動を呼びます。
沢田さんと長岡少年少女合唱団のレコーディングは、こちらの動画をご覧ください。
長岡少年少女合唱団とのレコーディング

リーフレット:「空を見上げてごらん」で「米百俵花火」を打ち上げる

リーフレット:「ふるさとの花」-長岡にゆかりの音楽にのせて打ち上がる花火
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