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長岡花火が教科書に掲載されました

Genius English Communication Ⅲ

(平成27年度 英語 高校3年生) 発行:大修館書店

平和への祈りを込めた長岡花火についての物語が、
本年度発行の高校3年生英語の教科書に掲載されています。
2012年から、真珠湾があるホノルル市で平和交流の一環として
長岡花火を打ち上げていることも盛り込まれています。


【紹介されている主な内容】

夏の風物詩ともいえる花火には、各地の人々の想いが込められています。日本三大花火の1つと言われる新潟県の長岡花火は、2012年3月、真珠湾があるホノルル市で平和交流の一環として打ち上げられました。
ホノルル市と長岡市は第二次世界大戦において共に悲劇的な苦難をこうむったという歴史があります。ホノルルの真珠湾は日本軍により攻撃を受け太平洋戦争に突入し、一方長岡は戦争末期に米軍による空襲を受けました。
長岡では犠牲者を追悼する思いを込めて花火を打ち上げるようになり、市民の平和を願う祈りとなって受け継がれています。
両市の戦争体験を踏まえ、2007年からホノルル市と長岡市の平和交流が始まり、2011年には両市の姉妹都市締結協定を締結、2012年にホノルルで長岡花火が打ち上げられ強い絆の証となりました。
次世代を担う青少年たちがホノルルで打ち上げられる長岡花火を見ることで、世界平和の大切さをわかってほしい、長岡花火には両市の想いがこめられています。
美術1 出会いと広がり
(平成28年度 美術 中学校1年生) 発行:日本文教出版

山下清さん作「長岡の花火」の貼り絵も来年度発行の中学校1年生の美術の教科書に掲載されます。
「心に残ったできごと」ページで、慰霊と平和を願って行われる長岡の大花火を見た感動を表現した作品として紹介されています。

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