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長岡の誇りを次世代に―
長岡花火財団を設立

【更新日】2017.4.3
長岡の誇りである長岡花火に込められた想いや物語をしっかりと次の世代に伝え、
世界がその価値を認める長岡花火をけん引役に、
長岡のさまざまな地域資源にさらに磨きをかけ、
子どもたちが誇りに思うまちづくりの実現が求められています。
未来を担う子どもたちのために「ふるさと長岡」は
活力のあるまち、誇りを持って暮らせるまちでなければなりません。
未来に誇れる今を創る。
創り出すのは私たち大人の想いからであり、それが大人の責任であると考えています。
そして、そういった志をもつ人の和をさらに広げていくことが必要です。
長岡花火に込められた想いとカタチをこの先の未来に繋げていきたい。
それが、長岡花火財団の願いです。
一般財団法人 長岡花火財団
長岡市は、長岡花火財団設立検討会議(樋口勝博座長)からの答申を受け、「一般財団法人長岡花火財団」を4月3日に設立しました。
長岡花火財団は、長岡花火に特化した法人として、花火大会の安全な運営のほか、年間を通じたプロモーション活動により、長岡花火をけん引役に長岡の魅力を高めていきます。
長岡花火財団設立検討会議は、長岡まつり協議会(会長・磯田市長)が「長岡花火ブランド戦略プラン」に基づき設置したもので、平成28年6月から財団設立に向け検討を重ねてきました。
財団は4つの柱を行動計画とし、長岡の魅力を高めるブランドリーダーとして各種事業を推進していきます。
【4つの柱】
①プログラムや受け入れ体制の充実を目指す「大花火大会の深化」
②子どもたちへの普及啓発を強化する「『伝える』活動の強化」
③情報発信拠点の設置などを目指す「発信力の強化」
④リスク管理や経営基盤を強化する「組織力の強化」

なお、これまで長岡まつりを運営していた長岡まつり協議会は、3月末日をもって事業を終了し、5月に解散します。
長岡まつりの前夜祭、昼行事などは、各団体が主体となってこれまでどおり開催し、長岡市は全体の調整役となる長岡まつり統括本部(事務局:長岡市観光事業課)を設置し、引き続き各団体の活動を支援します。

長岡花火財団の概要
長岡花火財団設立検討会議答申書(PDF 1.69MB)
長岡花火ブランド戦略プラン(PDF 1.02MB)
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