

グッドアクション! 暑さ対策、ごみ 篇
グッドアクション! 駐⾞場、しっかり計画 篇

長岡花火を
気持ちよく楽しむために。
ゴミを持ち帰る。
ゴミ箱に捨てる。

ごみの持ち帰りにご協力を
ごみは、会場内のごみ置き場や会場近隣の指定の場所(一部店舗敷地内にゴミ置き場を設置させていただいてます)で捨ててください。「マナーがよくてごみが一つもないね」と誰もが笑顔になれる、美しい長岡花火を目指して、ご協力をお願いします!
場所はゆずり合って、
快適に。

ゆずり合いにご協力ください
有料自由席をはじめ、会場での必要以上の場所取りはご遠慮ください。1人でも多くの方が心地よく花火を楽しめるよう、観覧エリアではレジャーシートを広げすぎず、荷物はコンパクトにまとめるなど、場所のゆずり合いをお願いします。
ゆとりを持って行動。

早めの入場が安心です
午後6時以降は指定席エリアも大変混雑し、周囲が暗くなると自分の席にたどり着くまでに想像以上の時間がかかってしまいます。また、開場時に坂を走る行為は、重大な事故に繋がり大変危険です。ぜひ、時間に余裕を持ったご入場をお願いします。
公共交通機関を利用。

花火大会終了後、車も人もノロノロです
花火大会終了にかけて、午後8時頃から帰りの車や人で、周辺道路がかなり渋滞し、何時間にも渡り全く進めない状況が毎年発生しています。できるだけ公共交通機関を利用した計画を立てましょう。
歩きやすい靴で来た。

砂利道や坂に備えた履き慣れた靴
広い花火会場内は砂利道や傾斜のある坂が多く、ヒールやサンダルといった歩きにくい靴はケガや事故の原因になります。当日は足元をしっかりとサポートする履き慣れたスニーカーがベストです。
暑さ対策をする。

熱中症などの体調不良にご注意を
会場内は大変暑くなります。
混雑により救護所で対応できるまで、お時間をいただく場合があります。こまめな水分・塩分補給や暑さ対策を十分に行い、無理のない観覧を。
しっかり計画する。

緊急時の対応を確認!
迷子・迷大人にならないように
多くの人々が一斉に集中する会場内では、携帯電話やスマホの電波が繋がりづらくなります。 また、花火大会が始まると呼び出しや迷子放送ができないので、いざという時のために事前に集合場所を決めておくと安心です。
スペースを守って撮影。

撮影は自分の席の範囲内で
毎年撮影に関する観覧者同士のトラブルが多発しています。自分の席を離れての撮影や立ち上がっての撮影はご遠慮ください。三脚も周りの人の観覧の妨げにならない高さ(目線の高さが上限)での使用をお願いします。
車は予約した
駐車場に停める。

事前の予約で当日もスムーズに
観覧チケットをお持ちの方のみ、駐車場の予約が可能です。当日は普段無料の近隣商業施設なども有料の予約スペースに変わります。路上駐車は、緊急車両の通行の妨げにもなりますのでおやめください。
適切な水分補給。

水分補給はこまめに少しずつ
熱中症対策として水分補給を推奨していますが、飲み過ぎには要注意です。例年、トイレは順番待ちの長蛇の列ができます。年々、仮設トイレを増やしていますが、その数に限りはありますので、『適量をこまめに飲む』のがおすすめです。
チケットは首からさげて
来場。

チケットを忘れずにお持ちください
観覧会場はすべて有料席(チケット制)で、無料観覧席はございません。チケットをお忘れの場合、ご購入済みであってもご入場いただけなくなってしまいますので、お出かけ前にしっかり確認を!
チケットの売買は
公式リセールで。

不正転売は法律で禁止されています
フリマサイトやSNSでの不正転売は法律違反や詐欺などの思わぬトラブルを招く恐れがあります。安心・安全な『公式リセール』を利用して、平和の花火をみんなで気持ちよく観覧しましょう。
チケットのない方は
来場をご遠慮ください

チケットのある方のみ
入場できます

入場券は
事前抽選制です

近隣駐車場は
全て予約制です
交通事故などの予防のため
「お家で楽しむ」という
を
公式YouTubeでは長岡花火をライブ配信!
禁止事項をしっかり確認
ペットの入場禁止

キャリー、ケージ等に入っていても入場はできません。観覧者の中には動物が苦手な人もいます。また花火に驚いて吠えたり暴れたりすることで、思わぬ事故や観覧者同士のトラブルにつながります。
小型無人機は持込禁止

航空法の適用対象か否かを問わず、ラジコンヘリやドローンなどの小型無人機の持ち込み、および会場内での飛行を禁止します。
花火の進行が中断される場合も。
自転車での入場禁止

堤防上の通路など会場内は大変混雑します。自転車での通行は歩行者との接触事故につながり危険です。
会場周辺の臨時駐輪場をご利用ください。
指定場所以外での喫煙禁止

受動喫煙防止や人ごみでの事故防止のため、花火会場は全席禁煙となっています(電子たばこ含む)。喫煙は指定の喫煙所を利用してください。
もちろん歩きタバコや、タバコのポイ捨ては厳禁です!
イス、テーブルの持込禁止

後ろの人が花火が見えにくくなり、毎年観覧者同士のトラブルが多発しています。
また、緊急・避難時の妨げになり、とても危険です。
シートの固定に
置石の持込・使用禁止

シートの固定に石・ブロック、ペグ等は絶対に使わないでください。つまずいたり、斜面を転がり人にぶつかったりするなど大事故につながります。シートを固定するためのガムテープをご用意ください。
毎年大会終了後に大量の置石を片付けています。
その他の注意事項
- 花火の打ち上げ場所付近の立ち入り禁止区域には、絶対に入らないでください。
- 事故を未然に防ぐため、警察官・警備係員の指示には必ず従ってください。
- 万が一、不発玉等を発見された場合は、速やかに付近の警備係員又は長岡花火財団(0570-00-8283)までご連絡ください。
終わった後も気持ちよく

ライトで感謝の気持ちを伝えた!

光のメッセージ
花火大会が終わると、打上げ場所にいる花火師さんや、花火打ち上げにご協力いただいたスポンサーの皆さんに向け、会場のアナウンスに合わせて、ペンライトなどの光るものでお礼の気持ちを送ります。
両岸から送るのでお互いのきれいな光が見えて、花火とはまた違った感動があります。
これも長岡花火ならではの醍醐味。
帰りの暗い足元を照らすためにも、光るものを持ってくるととても便利です。
※レーザーポインターなどレーザー光線を発生させる物は使用しないでください。
長岡花火公式アプリの「なないろライト」機能もオススメです。

早朝清掃に参加した!

早朝清掃
毎年花火大会の翌早朝(8月3日と4日の早朝)、市内の小中学校や企業の皆さんが、会場内の清掃・ごみ拾いをしてくださっています。
早朝清掃は平成7年から始まり、令和8年で30回目を迎えます。
令和7年は61団体、のべ2,507名から早朝清掃に参加いただきました。
ごみのないきれいな会場で花火が見られるのはボランティアの方々のおかげです。
長岡まつり大花火大会の運営には、このような裏方の皆さまの協力があってこそ成り立っています。
令和7年の早朝清掃ボランティア参加団体(順不同、敬称略)
ご協力ありがとうございました。
早朝清掃にご理解を
近隣町内のみなさんには、朝早くからご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いします。
清掃ボランティアの方には、会場周辺の駐車場が少ないため、車を乗り合わせるなどのご協力をお願いしています。




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声の出演
小林 真弓さん
長岡市立川上西小学校 6年生のみなさん(2026年度)
小林 真弓さんのご紹介
新潟県長岡市出身のフリーアナウンサー・司会者。
長岡まつり大花火大会で名物の会場アナウンスを長年担当しています。
彼女のアナウンスは長岡花火の風物詩として広く知られています。