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2021年長岡まつり大花火大会の開催に向けて

 長岡花火財団では、長岡花火を二年続けて中止することは絶対に避けたいという想いで、様々な検討を行ってまいりました。そうした検討状況を、長岡市長に報告し、先般、市長から、来年の長岡まつり大花火大会を何としても実施する方向で準備するよう要請を受けたところです。
当財団ではこれを受け、11月30日に行われた理事会において、「2021年長岡まつり大花火大会を開催する準備を進める」方針を決定し、さっそく準備に着手いたしました。

 開催に向けては、当然ながら、観覧してくださる皆様から感染を広げることのないよう、全国、県内、市内の感染状況、国や県のイベント開催のガイドラインなどを見極め進めていく必要がありますが、どのような状況となっても、中止ということではなく、可能な限り、その状況下での最善の大会を開催したいと考えます。
 このため、感染症対策をしっかりと講じつつ、通常開催にできるだけ近い形での実施から、市民を中心とするなど来場者の限定、あるいはプログラムの簡素化など規模を縮小して実施する方法まで、状況に応じ臨機応変な対応がとれるよう、複数の実施方法案を用意して準備を進めてまいります。

 いずれにいたしましても、市民の皆様をはじめ、来場者、関係するすべての皆様から、感染症対策下での開催であることへのご理解と、それぞれの皆様の良識ある行動等が実施に向けて不可欠となります。
 来年の長岡まつり大花火大会が、無事、開催できますよう、皆様のご理解、ご協力を心からお願い申し上げます。

令和2年12月1日

一般財団法人長岡花火財団
理事長 髙見 真二