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長岡まつりに想いを込めて

【更新日】2018.06.08
長岡まつりに想いを込めて
長岡まつりに想いを込めて
毎年華やかに繰り広げられる「長岡まつり」
その起源は、長岡の歴史に刻み込まれた、
最も痛ましい、あの夏の日に発しています。
今から73年前の昭和20年8月1日
その夜、闇の空におびただしい数の黒い影
―B29大型爆撃機が来襲し、午後10時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃。
旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、
燃え盛る炎の中に1,486名の尊い命が失われました。

見渡す限りが悪夢のような惨状。
言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々。
そんな折、空襲から1年後の21年8月1日に開催されたのが、
長岡まつりの前身である「長岡復興祭」です。
この祭によって長岡市民は心を慰められ、
励まされ、固く手を取り合いながら、
不撓不屈の精神でまちの復興に臨んだのでした。
今年も8月1日がやってきます。
空襲で亡くなられた方々への慰霊の念や、
長岡再興に尽力した先人への感謝、
また恒久平和への願いを、私たちはいつまでも、
この長岡まつりで伝えてまいります。
長岡まつりに込められた想い
長岡花火復活70年
長岡まつりの起源と長岡花火に込められた想い
(YouTube:6分48秒)
昭和20年8月1日の長岡空襲の翌年、長岡市民が復興に立ち上がり、8月1日に「長岡復興祭」を開催、昭和22年に花火大会が復活して昨年で70年を迎えました。
「長岡花火」の歴史を振り返ると、先人たちがつないできた、「慰霊」、「復興」、「平和への祈り」の想いが息づいています。
長岡花火に込められた強い想いは、70年を経てもなお変わることなく、今を生きる私たちの中にもしっかりと受け継がれています。
慰霊と平和への祈り
8月1日「慰霊と平和への祈り」
打ち上げ
73年前の長岡空襲の始まった時刻(8月1日午後10時30分)にあわせて
花火を打ち上げます。
空襲で亡くなられた方々への慰霊、
復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いを込めて、
白一色の尺玉3発を打ち上げるとともに、
市内寺院の協力を得て同時刻に慰霊の鐘を鳴らします。
皆様からも、是非この趣旨をご理解いただき、
花火打上げに合わせお祈りをいただければ幸いです。
『慰霊と平和への祈り』の花火について
毎年8月1日長岡まつり前夜祭(2018年より平和祭)、2日及び3日の長岡まつり大花火大会においては、長岡花火の持つ「慰霊・復興・平和への祈り」の想いを広く伝えるため、1日は午後10時30分、2日及び3日は花火大会冒頭に、「白一色の花火」を打ち上げてまいりました。
この「白一色の花火」は、2014年以前は『慰霊と平和への祈り』という名称でしたが、2015年から2017年の3年間は、「慰霊の花火『白菊』」という名称で打ち上げていました。
しかしながら、『白菊』が第三者に商標登録されていることを受け、今年度より、「慰霊の花火『白菊』」という名称はやめ、前記『慰霊と平和への祈り』という名称に戻すことにいたしました。
長岡花火財団としましては、これまで通り、「慰霊・復興・平和への祈り」の想いをしっかりと伝えるとともに、皆様に心から楽しんでいただける花火大会になるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。 
一般財団法人 長岡花火財団
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